'05 小田急線 種別&停車駅 preview
 最近は相鉄とJRが直通するとか東武特急が新宿に乗り入れ(リンク先はpdf)とか、もはや何でもありになりつつある鉄ヲタ驚天動地の世の中ですが、ここで小田急12月ダイヤ改正の発表。

 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!これは2001年春の東横特急+京王準特急登場÷2くらいの衝撃!まずなにより「快速急行」、これはでかい。下北沢―新百合ヶ丘間ノンストップですよ。どのくらいすごいかというと、二子玉川の次が青葉台だったり中野の次が立川だったり大月の次が三つ峠だったり松本の次が波田だったり(わかりにくい)するくらいすごい。冷静に見ると、江ノ島線内の快速急行停車駅は、代わりに廃止される湘南急行(短い命だったな)と同じなので、要はこのスジを転用するということでしょう。ちなみに「快速急行」という名前の登場は二回目。
 さらに、これまで小田急なら絶対に使わなそうだった「区間準急」などという種別が登場。東武かお前は。しかも「梅ヶ丘から先各駅停車」ってなんなんだいったい!まあ要は複々線化未完成区間は飛ばして走ろうということなんでしょうが(つまり世田谷代田より先の複々線化完了時点でこの種別はなくなるだろうなという推測もできる)、世田谷代田は微妙にかわいそうだ。むしろ最後まで複々線工事に反対し続けた全国一千万登戸以西沿線住民の敵・梅ヶ丘もついでに通過すればいいんじゃないだろうか(笑)。
 他にもなにげに経堂に急行が停まるようになってたりしますが、個人的にはコソーリ「ロマンスカー・サポート号」がなくなって「さがみ」に戻ってたのがGood Job!だと思った。だいたい「特急・補助号」ってなんやねん。

 しかし、12月ダイヤ改正と聞くと、2000年末の呪われたダイヤ改正(勝手に名づけた)を思い出すなあ(改正直後に踏切事故続発、極めつけは12月24日の深夜にタクシーとぶつかって終電が2時半)。そうならなければいいですけど。

前に書いた「60's 小田急線 種別&停車駅」も見てみてくださいね。
[PR]
by amai_mikan | 2004-10-07 01:17 | 電車
<< 突然ですが小田急2600形引退... 小田急2600形引退特集 其の二 >>