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”東京地下鉄物語”
 最近はコンビニとかに行くといろいろオマケのついた製品だけ並べてある棚があって(特にセブンイレブンに多い気がする)、なにかと腹立たしい毎日をすごしている私は「ちきしょう何か面白いもんないのかこの野郎」などと思いながら腹いせについつい見てしまうのですが、今日夜11時20分ごろ晩飯を買おうと寄ったコンビニでトンカツ弁当やウーロン茶などをカゴに入れレジへ向かおうと振り向くとそこにはこんなものがあった!

a0016192_221123.gif 「東京地下鉄物語」。要は地下鉄チョロQのオマケ付き入浴剤です。しかしなぜ入浴剤?まあそれはいいとして、東京の地下鉄全12路線15車種+シークレット3種のチョロQが入ってるんだそうです。二つ買ってみたところ、出たのは懐かしの丸ノ内線500系と東西線5000系でした。しかしこれ、はっきりいってちょっとかなり(どっちなんだ)良い出来なので驚いてしまった。窓が透明だし、正面のディテールはかなりリアル。車番、行先なんかのレタリングもちゃんと入ってます(東西線は片方の行先が「中野」、もう片方はなぜか「行徳」)。中に入っていたチラシを見ると、黄色い銀座線2000系とか東西線5000系がアルミ車・ステンレス車で作り分けてあったりとなかなかに涙モノの渋いラインナップです。ちなみにシークレットは銀座線2000系の丸ノ内線(方南町支線)バージョン、千代田線5000系、東葉高速1000系と予想。
 地下鉄って昔から何となく好きですね。でも「東京メトロ」のあのマークはもう少しなんとかならんかったのか(なんで路線ごとの色にしないんだ?)。 
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by amai_mikan | 2004-10-27 03:09 | 模型
食玩とかで街をつくってみる。
 食玩とかコレクション・トイ(っていうのかな?)なんかがコンビニやらスーパーに普通に並び、しかも結構売れているらしい今日この頃ですが、最近になって建物系がけっこう増えてきてますね。建物大好きな俺は見かけるとつい買ってしまうんだなあ、というわけでなんとなく集まった奴をテーブルに並べて街並みを作って遊んでたら意外にもそれらしくなってしまいました。
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そんなわけで右から一軒づつ紹介。右の二軒は「街並みコレクション」という製品で315円。ヨーカドーかどっかで購入。この値段でなんと窓にちゃんと透明部品が入っていて(他は窓が抜けてない)かなり良く出来てます。右端は酒屋。明治~大正初期くらいの一般的な商家の建築ですね。この手の建物は探せば今でも割と残っていそう(な気がする)。となりはレンガ造りの郵便局。横浜とか神戸とか門司港とか探せばあるかも?レンガ造り+かわら屋根は田舎私鉄の変電所とかにありそうなんで、改造してもいいかも、と思った。

となりの薄緑色の「看板建築」の建物は「昭和情景博物館」という製品。これは申し訳程度にガムが入ってるので一応食玩。これは結構奥行きがあって、後ろは二階建ての民家になってます。出来はまあまあいいんだけど、付属の「昭和マンセー!昔は良かった!」みたいな説明書はうざい。こういう建物は、今でもよく見れば結構ありますね。だいたい潰れてるけど。

左側の通りに並ぶ三軒(ビルから奥)は「夕焼け下町商店街一丁目」。コンビニで結構見かける製品。写真で見ると一階部分がやたらリアルですが、これは実写のシール。このシリーズは縦方向にけっこうデフォルメされてるのが難点といえば難点。でも、置いてみたら別に気にならなかったりする。

しかしこうやって並べてみると、俺が丹精込めて適当に作った建物(左端)とかと比べても見劣りしない(むしろ上回ってるだろ)。こういうのが300円台で普通に買える、というのはいい世の中というかすごい時代になったもんです。
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by amai_mikan | 2004-04-27 16:31 | 模型