カテゴリ:雑記( 34 )
【臨時列車のお知らせ】
 思うように更新できていないので、メモ代わりに別路線?を作成してみました。
 sweetorange(express)です。

 いままで常にある程度まとまったものを書こうと思ってやってきたのですが、そうすると時期を逸してしまったりして書けなくなったりしてしまうことが結構ある。せっかくなので何でも書き留めておこう、ということで、とりあえず運用開始してみました。まあ国鉄時代末期でいうところの「α列車」状態なので今後どうなるかわかりませんが。

 こっちもちゃんと更新すると思いますが(たぶん)、"express"もよろしくお願いします。
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by amai_mikan | 2006-08-29 00:10 | 雑記
特攻ロマンスカーはこね号
 ロマンスカーが箱根湯本駅で車止めに衝突

 理由について、小田急は
 5型式あるロマンスカーは先頭車両の形状が異なるため、同駅の停止位置も前後3カ所に分かれている。運転士(34)は停止位置を勘違いし、時速数キロで約2.3メートル超過。先頭車両の前面3カ所が、最大で深さ約3センチ、幅40センチ損傷したという。(時事通信記事より)

 としていますが、小田急がトロい原因の一つとして知られる同社のATSシステム、OM-ATSはオーバーラン防止設定がちゃんとできるので、新宿には当然取り付けてあるし(だから急行でも、これにひっかからないようにゆっくり入ってくる)各線の終点には取り付けてあるはず。登山線内には設置してないのだろうか?

 ちゃんとオーバーラン防護がされている限り、大手私鉄のATSで終点の車止めに特攻できてしまうのは名鉄だけだったと思いますが(速度照査に0km/hという信号がなかったはず)、今回のはなんで起きたんでしょうね。上記のコメントだけだと再発防止にはつながらないので、もう少し詳細な原因が知りたいところです。
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by amai_mikan | 2006-08-09 15:16 | 雑記
バイオレンスシティトレインズ
 あれ、気がついたら1ヶ月更新してなかった。特に忙しかったわけでもないんだけどなあ…というわけで久しぶりの更新がこんなネタなのもどうかとは思いますが
 鉄道員への暴行が過去最悪のペース だそうです。日本民営鉄道協会の集計なんですが、
 加盟社に記録が残っている00年にさかのぼって集計した。乗客同士のトラブルの仲裁に入ってけがをした▽改札に立っていたら乗客に言いがかりを付けられ殴られた――などのトラブルが00年は72件だったのが毎年増加し、昨年は139件。

 そして昨年12月からの半年ですでに97件に達している、とのこと。これは大手私鉄15社の集計であってJRは入っていないので、実際に起きている「鉄道員への暴力行為」はもっとずっと多いであろうことが容易に想像できます。

 まあ暴力行為が増えているという時点でかなりどうかと思うのだが、これの一番の問題は「労災認定されないと個人加入の傷害保険で対応せざるを得ない」というところ。これだけ多いのなら、「駐車監視員」並みに何らかの権限を持たせるような(たとえば殴ったら公務執行妨害罪になる、とか)法整備が必要なのでは?国鉄時代の駅長や専務車掌は司法警察職員の権限を持ってたそうですが、警備員ですら特に特別な権限がないということを考えると(確か何もないはず…実は親父が警備会社に勤めてます)、私鉄の駅職員に何らかの権限を与えるのは難しいのだろうか。

 個人的に、こういう犯行はオッサンが多い気がします。学生時代ですが、某線でポイント不転換かなんかで列車が遅れたとき、大声あげて駅員に絡んでるバカオヤジがいたので「お前いい年こいて駅員に喧嘩売れば列車が来るとでも思ってんの?」とか喧嘩を売ったのを思い出した。まあ若気の至りですが、金髪のアホ面兄ちゃんに人前で説教されるなんて悔しかっただろうなあと思うと笑いがこみ上げてきてざまあみろって感じです。

 しかし、俺が加入している某ソーシャルネットワークシステムでこのニュースについて書かれたコメントを見たら「いつぶん殴られてもおかしくない 」とか 「しっかり仕事しない鉄道員は殴られて当然」とか書いてる奴がいたりして驚きです。そりゃあ俺だって役人やおまわりや鉄道員にムカつくこともありますが、殴られて当然なんて全く思わないし平気でネット上にそういうことが書けてしまう人のセンスを疑う。
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by amai_mikan | 2006-07-05 01:54 | 雑記
one year after
 とても21世紀の日本で起こるとは思えなかったJR福知山線の事故から1年が経ちました。

 世界でもトップレベルの安全性を誇る鉄道大国のはずの日本で、「速度超過」という極めて単純な理由による大惨事を防げなかった、起こしてしまったというのははっきりいって恥です。これは未知の現象ではなく、既存の技術で問題なく防げたはずの事故です。JR西日本はそこをよく解って欲しい。

 福知山線事故の原因として「JR西日本の利益至上主義」がよくやり玉にあげられていますが、もともと利益を追求するために作られた私企業であるはずの全国の大手私鉄各社は、少なくともここ30年以上「大事故」といわれるような列車事故は起こしていない(*1)。その間に国鉄や、それを引き継いだJRでは数多くの事故が起きています。
 鉄道側の責任で起こる事故の大部分は衝突/追突だから、その点では大手私鉄のATSの方が国鉄より機能的に優れていた、というのも大きな要因だろうが、別の要因として私鉄各社のほうが「鉄道という商売における信頼性」の持つ意味を重要視しているから、というのもあるんじゃないだろうか?

 鉄道業以外にもいろんな事業を展開する私鉄各社は、自社グループのブランドが鉄道の信頼性の上に築かれていることを自覚していると思う。2000年春に起きた営団日比谷線中目黒駅の脱線事故の時、東急が以前から輪重比管理を徹底したり、カーブ区間の脱線防止ガードをすばやく整備していたことが取り上げられていたが、これも事故で「信頼が崩れる」=東急ブランドの崩壊を最も恐れているからだろう(1986年に東横線横浜で起きた脱線を教訓に整備)。以前某私鉄がラッシュ時対策として「座席が収納できる電車」を開発したものの、乗客からの批判や、それが広がってグループ各社への不買につながったらどうしよう、ということで結局その機能を使うのをやめた、ということがあった(ずいぶん前に朝日新聞の社会面に出ていた)。まあだったら最初っからそんなの作るなよ、という気はしますが、これは大手私鉄が「電車のイメージが落ちたらウチは終わり」と考えていることを示す一例だと思う。

 正直言ってJR西日本をはじめ、JR各社はそこらへんに対する配慮がなさすぎる気がする。JR東日本の例ですが、先日高田馬場付近の工事が原因で起きた山手線ストップの例を見ても、以前に同じ工法で失敗しているのにまた同じことをくり返している。

 商売の基本は信頼で、築くのは大変でも崩れるのは一瞬、とはよく言われることですが、鉄道の場合は事故があれば信頼はあっという間に崩れてしまう。本当の商売人なら客の信頼を失うようなことには人一倍気を配るべきで、その意味では福知山線の事故後もトラブルをくり返すJR西日本は「利益を追求する」姿勢としても大きく間違っている。

 商都大阪に本拠を置くJR西日本なんだから、小手先の小金稼ぎではなくこういう時こそ本物の関西商人魂を発揮して、信用できる鉄道を築いて欲しい。


(*1):中小私鉄になると一気に事故が増えるが、これは「お金がない」のがほとんどの原因だと思う
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by amai_mikan | 2006-04-28 03:37 | 雑記
コンピュータードライビング
ゆりかもめで事故。
 いわゆる新交通システム(AGT)の事故で、制御系のトラブルで暴走というのは以前大阪のニュートラムであったが、脱輪ってのは初じゃないでしょうか(特に資料を参照してないので間違ってたら勘弁)。原因はホイールハブの破損とかいうことなので、一時多発した三菱ふそうのトラックタイヤ脱輪と類似の問題という気がする。

 今回は問題なかったようだが、完全無人運転の乗り物はこういうときの避難誘導が問題。運転、旅客案内は完全自動でも、保安要員が乗ってた方が(治安の面でも)いいと思うのは俺だけでしょうか。おまわりがパトロール兼ねて添乗とかでもいいし。

 しかし「ゆりかもめ」の貧弱な輸送力を見るたび思うのですが、こういうゴムタイヤ式の「新」交通システムってもはや意味あるんだろうか?まあゴムタイヤのほうが鉄車輪式より摩擦係数高いから、気象条件に関係なく自動制御しやすいのだろうが、今となってはつくばエクスプレスのATOや、東急目黒線なんかのTASCブレーキのように地上線の大型車両でも自動制御が実用化されているわけだし、AGTと同程度の軽量車両なら普通の鉄道でも無人完全自動制御化できるんじゃないだろうか。
 さらにいえば、ゴムタイヤ式が優位とされる勾配への強さや高加速度、騒音の低さでも、函館の路面電車は60パーミルくらいの勾配を走っているし、逆に多摩モノレールは多少の雪でたかだか50パーミルの勾配を上れなかった。ヨーロッパの最新形路面電車(LRV)は起動加速度4.0m/sくらい余裕で出せる(阪神電車も出せるか)。騒音だって、ドイツの路面電車は60dbを切っているはず。

 というわけで、俺はAGTよりも、最新路面電車技術を使って高度に自動化された小型鉄道=要はLRTのほうが「新交通システム」にふさわしいと思ってます。LRTというとどうしても新しい路面電車=クルマのない街づくりがどうのこうのと絡められがちで、それはそれで重要ではあるのだが、例えば全線高架で建設したとして、同じインフラでもAGTよりはるかに輸送効率の高い交通機関になると思う。
 逆に単一の区間でそこまでの輸送量がないなら、一部だけ電化した軌道を設けて、途中からは一般道を走るハイブリッド式ガイドウェイバスでもつくった方がいいんじゃないだろうか。

 趣味的にはゴムタイヤ式電車とかモノレールって好きなんですが、実用性、有用性となるとどうも中途半端…っていう感が拭えないのです。
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by amai_mikan | 2006-04-15 06:15 | 雑記
mind the gap 2
(下のつづき)
 JRから返答が来ました。
 転用転載は一部でもダメらしいのでかいつまんで説明すると、

・今の車両は空気ではなくモーターでドアを駆動している
・空気式の場合は常にドアを押さえる力が掛かっているので隙間はできない
・モーター式はドアが閉じるとロックをかけて、モーターへの電気を切る
・力が掛かっていないので隙間ができることがある
・でもロックされているから安全である

 ということです。隙間については調整するようにしたいとのこと(ネット上の一部で「挟まれたものが抜けるようにわざと隙間を開けているのでは」という記述を見たが、そうではないようだ)。ちなみにモーター式のほうが、ドアに人や物を挟んだ場合に自動開閉したりといった制御ができて安全だそうです。
 まあ機構的に問題ないのはだいたい分かっていたので、とりあえずは(他の客もけっこう気にしていたので)隙間をなんとか解消してほしいところです。「ドアに隙間あるけどちゃんとロックされるから大丈夫ですよ」っていう車を売る自動車メーカーはないだろうし。
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by amai_mikan | 2006-03-22 14:41 | 雑記
mind the gap
 先日東急大井町線で走行中にドアが誤開閉する、という事故がありましたが、電車のドア関係で俺が今気になっていることを一つ。湘南新宿ラインの特快として堂々15両で首都圏大縦断のE231系近郊タイプなんですが、この前東海道線で乗っている時に(特快小田原行き、乗った区間は藤沢―小田原間)気になることがあったのです。まずは写真を見てもらいましょう。

a0016192_495881.jpg 携帯で撮ったので分かりにくいが、要するにドアの間に隙間が開きっぱなしなのです。これは一ヶ所のドアだけではなく、同じ車両内のほかのドアも見てみたらほとんど同じだった。車両はE231の中でも最新の、ドア上のLED表示機がスクロール表示するタイプです。
 この隙間は反対側の座席に座っていてもはっきりと分かるくらいの酷さだった。実は前から山手線のE231-500でもドアの間にきっぷが差し込める程度の隙間があるな、と思うことがあったので、要するにこれはこの車両単体の現象ではなくて、E231系全体に見られる現象なんじゃないか?と思うのです。ただ、同じE231系でも総武線車両では見たことがないように思う(見たぞ、という人は教えてね)。
 東急のドア誤開閉事故があった直後でもあるし、仮にも120km/h走行する車両でとにかくちょっとこれはあまりにもどうか、と思ったので俺は真相を究明し対策を要望すべくJR東日本にメールを送ってみた。「返信は一部でも引用転載するな」とか書いてあったけどこっちが送った文面は俺の著作物なので文句ないだろう。以下はその文面。(初めて送ったけど字数制限あるのね)

昨日東海道線の特別快速を利用しましたが、走行中の電車のドアに数ミリの隙間が開いたままになっていました。同一車両内の全ドアが同じ状態でした。
最新の電車なので恐らく機構的には問題ないのでしょうが、他の私鉄や従来の電車ではこのようなケースは見た覚えがありません。東急線で走行中の電車のドアが開く事例もあった折ですので、乗客としては不安を感じてしまいます。隙間風も吹き込み不快です。
何らかの対策をお考えいただければと思います。

 つづきは「2」で。

*3/23追記:
 あっさり原因がわかったので後半部削除。
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by amai_mikan | 2006-03-18 04:27 | 雑記
JR西、再び
 はいまたJR西日本がやってくれました。1200両でブレーキ不良 JR西、11年間営業運転

 要するに常用ブレーキが故障して予備(保安)ブレーキに切り替えるとATSが作動しないということが最近になってやっとわかった、ということです。当該車種はどこにも出ていないが、国鉄時代に製造された車両で「1994年末に改造した際の設計ミス」が原因とのことなので、おそらくN40改造を受けた103系とか113系とかでしょうか。120km/h対応のためにブレーキ増圧改造とかもしていたはずだから恐らくそうだろう(*N40:JR西日本が国鉄形車両に行っているリニューアル工事。一見新車並みに見える)。

 というわけで旧国鉄車両そのものの設計ミスではないので全国に波及する恐れはなく、その点ではひとまず安心ではある。

 気になるのは「本当に今まで(2年前に研修担当者が気づくまで)誰も気づかなかったのか?」ということ。常用ブレーキ故障で予備ブレーキ使用中にATSにひっかかるというのはかなりレアなケースと思われるので(その時点ですでにニュースだと思う)、普通に走っている限り運転士が気づくことはないだろうが、94年末改造なら一度は全般検査を通っているはずで、そういうときにチェックはしなかったんだろうか(全検は8年周期のはずだから、もしかしたら改造第一陣の全検が03年にあってそこで発覚したのかも)。

 今回の件にせよATSの設定ミスにせよ、これだけいろいろあればJR西の設計・検査体制が超お粗末(社内体質も問題だろうが、技術力も…)であることは間違いない。国交省はJR西に対して当面自社工場での車両改造禁止措置でも取ったほうがいいんじゃないだろうか。

 しかし日本の鉄道事故・トラブルの大半は国鉄/JRで起きている、ってのは(少なくともここ30年、大手民鉄で大規模事故はほとんどない)少し考えてみてもいいと思う。「運行本数が多いから」だけではない気がするのですが。
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by amai_mikan | 2006-02-21 05:14 | 雑記
何が正常で、何が正常でないのか
 正直言ってこれにニュース価値があるのかよくわからない。ATS非常停止35件も JR貨物

 JR貨物の列車で、2004年4月から1年半の間にATS作動が35件「も」あったということだが、それはそんなに問題なんだろうか?JR西日本のようにATSが設定ミスで作動しなかったというなら大きな問題として取り上げられるべきだが、ATS(Automatic Train Stop)とはご存知のように運転士が信号を無視した場合に列車を停止させる=信号冒進による事故を未然に防ぐためのシステムで、これが作動したということは「事故にはならなかった」、つまり機能は正常に働いていたということだ。運転士にとってはミスになるだろうし社内では処分もあるかもしれないが、少なくとも一般的にいう「事故」ではない。記事中には
同社はいずれも運転士の過失ではなく、ATSの接触不良など、車両や電気系統の不具合とし「非常停止によるトラブルはなく、けが人もなかった」としている。
 とあるが、安全装置にトラブルがあったのだから、むしろこっちのほうが問題だろう。

 同じ内容の東京新聞の記事ははっきりいって酷い。最初の2段落を引用してみると、
 死者百七人を出した尼崎JR脱線事故の背景の一つとされる列車自動停止装置(ATS)による非常停止ミスが昨年度以降、JR貨物で三十五件起きていたことが分かった。同種のミスはJR西日本管内しか表面化していなかったが、旅客列車などでも全国で起きている可能性が浮上。居眠りなどが原因とみられ、国土交通省は、睡眠時無呼吸症候群の検査や、一定時間運転操作しないと自動的に非常ブレーキがかかる緊急制動装置(EB)の旅客列車への義務化などを検討している。
 脱線した快速電車は事故の二十数分前、始発の宝塚駅に入る際、二十キロ以上速度超過し、運転席で警告のベルが鳴った。通常、ATSを解除する確認ボタンを押して常用ブレーキで減速するが、死亡した運転士は五秒以内にボタンを押さなかったためATSが作動、非常停止。この運転操作が異常運転と指摘された。ミスによる運転士の動揺などは、大事故の背景として指摘されている。
 「尼崎脱線事故の背景として指摘されている、ATS作動による非常停止という『運転ミス』が全国で起きているようだ。これはつまりあのような大事故が全国で起きる可能性があるということだ」とでも言いたいのか、それとも居眠り運転が多発しているといいたいのか。後者ならそれは重要な指摘なのに、とにかく単に尼崎事故に結びつけようという姿勢が伺える。はっきりいって、そういう報道姿勢は被害者に対しても失礼だと俺は思う。

 ついでにいうとこの記事は第2段落がいきなり「脱線した快速電車は~」で始まっていて何のニュースなのか不明瞭。というよりこの段落は最後のほうに置くような内容じゃないか?はっきり言って下手くそな原稿だと思う。

 内容を整理するなら、
 「JR貨物の列車で、列車自動停止装置(ATS)による非常停止が昨年度から35件起きていたことがわかった。同種のケースはJR西日本で表面化していたが、全国的に起きている可能性も浮上。原因の多くは運転士の居眠りとみられ、国交省は睡眠時無呼吸症候群の検査やEBの設置義務化などを検討している。」
 というのをアタマに持ってきて、原稿の最後に「昨年4月に起きたJR福知山線脱線事故の快速電車でも、事故直前にATSの作動による非常停止が発生。ミスによる運転士の動揺が事故につながったと指摘する声もある。」
 とかなんとか付け加えればちょっとは良かったんじゃないかなあとか思いました。
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by amai_mikan | 2006-01-14 01:59 | 雑記
こんなこといってるおかげで
a0016192_4225027.gif 史上稀にみる豪雪となってしまい飯山線も信越線もまともに動かないわけだが。ついこの前、午前2時過ぎに長野駅近くの陸橋を通ったらジョイント音が聞こえて、こんな時間に列車はないぞと思ったらラッセル車が走っていった。特雪(特殊排雪列車)だろうか?白魔から鉄路を守る闘いは深夜も続いているのだ。っていうか冬になったら飯山線で雪の野沢温泉にでも行こうと思ってたんだけどさすがに自衛隊まで来ちゃうところに呑気に温泉入りには行けないよなあ。

  <2006.1.8 長野駅のポスター>
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by amai_mikan | 2006-01-09 04:56 | 雑記